和暦
変換

われきへんかん和暦⇔西暦
かんたん変換

明治・大正・昭和・平成・令和と西暦を、その場で相互変換。改元の年も正確に対応します。

元号と年を入力すると西暦を表示します。

今日の和暦

今日は 令和8年(西暦2026年)

2026年8月3日(月)・干支は午(うま)年

5つの元号の流れ

明治から令和まで、近現代の元号を年数の長さで可視化しています。

元号別・西暦への変換式

元号ごとに決まった数を足すだけ。難しい計算は不要です。

令和

2018

例:令和6年 → 西暦2024年

平成

1988

例:平成10年 → 西暦1998年

昭和

1925

例:昭和50年 → 西暦1975年

大正

1911

例:大正5年 → 西暦1916年

明治

1867

例:明治33年 → 西暦1900年

改元の年は2つの元号にまたがります。当ツールはその年に該当する元号を両方表示します。

元号一覧(明治〜令和)

元号読み期間(西暦)変換詳細
令和 れいわ 2019年〜現在 +2018 解説
平成 へいせい 1989年〜2019年 +1988 解説
昭和 しょうわ 1926年〜1989年 +1925 解説
大正 たいしょう 1912年〜1926年 +1911 解説
明治 めいじ 1868年〜1912年 +1867 解説

和暦(元号)と西暦の違い

和暦とは、「令和」「平成」のように元号(げんごう)と年数で年を表す、日本独自の年の数え方です。一方西暦は、世界共通で使われるグレゴリオ暦による年の表し方を指します。日本では運転免許証・戸籍・公的書類などで和暦が使われる場面が多く、西暦との変換が日常的に必要になります。

西暦から和暦への変換方法

西暦を和暦に直すときは、その年がどの元号の期間にあたるかを判断し、変換式を逆算します。たとえば西暦1990年は、平成の期間(1989年〜2019年)なので「1990 − 1988 = 平成2年」となります。改元のあった年は、月日によって元号が変わる点に注意してください。

改元(元号が変わる年)の注意点

  • 1912年:7月29日まで明治45年、7月30日から大正元年
  • 1926年:12月24日まで大正15年、12月25日から昭和元年
  • 1989年:1月7日まで昭和64年、1月8日から平成元年
  • 2019年:4月30日まで平成31年、5月1日から令和元年

よく調べられる年の対応

変換ツールを使わなくてもすぐ分かるよう、検索されることの多い年をまとめました。年をタップすると、その年のカレンダー・干支・年齢・祝日が確認できます。

よく調べられる年の和暦・西暦対応

西暦和暦干支その年の詳細
2020年 令和2年 子(庚子) 2020年のカレンダー
2021年 令和3年 丑(辛丑) 2021年のカレンダー
2022年 令和4年 寅(壬寅) 2022年のカレンダー
2023年 令和5年 卯(癸卯) 2023年のカレンダー
2024年 令和6年 辰(甲辰) 2024年のカレンダー
2025年 令和7年 巳(乙巳) 2025年のカレンダー
2026年 令和8年 午(丙午) 2026年のカレンダー
2027年 令和9年 未(丁未) 2027年のカレンダー
2028年 令和10年 申(戊申) 2028年のカレンダー
2029年 令和11年 酉(己酉) 2029年のカレンダー

さらに前後の年は和暦カレンダー一覧、元号ごとの全年は元号一覧の年号早見表で確認できます。

和暦を使う場面・西暦を使う場面

戸籍・住民票・運転免許証・年金関係・確定申告書など、様式にあらかじめ元号が印刷されている公的書類では和暦で記入します。一方、契約書やビジネス文書、パスポート、ITシステム、学術論文などでは西暦が一般的です。

履歴書はどちらでも構いませんが、1枚の中で表記を統一することが大切です。詳しい使い分けは和暦と西暦の使い分けで解説しています。

「元年」の書き方と省略表記

元号の最初の年は「1年」ではなく「元年」と書くのが正式です(例:令和元年=2019年)。日付を短く書くときは「令和6.4.1」のようにピリオドでつなぐ形や、「R6.4.1」のようにアルファベット1文字(明治M・大正T・昭和S・平成H・令和R)を使う形があります。

関連する便利ツール

よくある質問

今日は和暦で何年ですか?

今日(2026年8月3日)は令和8年です。西暦2026年にあたります。

和暦から西暦への変換のしかたは?

元号ごとに決まった数を足します。令和は+2018、平成は+1988、昭和は+1925、大正は+1911、明治は+1867です。例:昭和50年=1925+50=西暦1975年。

改元の年はどちらの元号になりますか?

改元日を境に切り替わります。例えば2019年は4月30日まで平成31年、5月1日から令和元年です。当サイトでは改元年は両方の元号を表示します。

対応している元号は?

明治・大正・昭和・平成・令和の近現代5元号に対応しています。各元号の詳しい期間や読みは元号一覧から確認できます。

公的書類は和暦と西暦どちらで書きますか?

戸籍・住民票・運転免許証・年金関係・確定申告書など、様式に元号が印刷されている書類は和暦で記入します。契約書やパスポート、ITシステムでは西暦が一般的です。

「令和1年」と書いてもよいですか?

正式には「令和元年」と書きます。ただし数字しか入力できないシステムの欄では「令和1年」として扱うことがあります。書類の様式に合わせてください。

将来の年も和暦に変換できますか?

できます。改元がなく令和が続いた場合の換算として、令和50年(西暦2068年)までの対応表と年間カレンダーを用意しています。